人とAIの共創で、進化し続ける組織へ

ABOUT
ベテランの勘を、
組織の力に変える
人が減っていく地域で、失われているのは労働力だけではありません。 ベテランが退職するたびに、顧客ごとの対応の勘所や、長年かけて築いた関係が、会社から消えていきます。
足りない分をAIで補う。そう考える企業は地方でも増えました。 ただ、人がAIの使い方を覚えることを前提にした導入は、続きにくいのが実情です。 一人がいくつもの業務を抱える会社では、新しく覚えることを増やす余地がありません。
だから私たちは、AIの側が会社を覚えるという形をとりました。
現場で一緒に働きながら、その会社の仕事の進め方や判断基準を学んでいくAI社員です。
人が働くほどAIが賢くなり、AIが賢くなるほど人の時間が生まれる。 この循環を、すべての現場へ届けていきます。
SERVICE
事業内容
すべての現場に、進化する仲間を
EvoMateは、現場で一緒に働くAI社員です。日々の仕事に取り組む中で自社の知識やコツをAIが吸収し、自社専属のAI社員として育っていきます。 AI社員をつくるだけでなく、現場で使い続けられる状態になるまで伴走します。
01
EvoMate Sales|営業AI社員
商談にAI社員を同席させるだけで、日報・議事録・お礼メール・タスク整理までが自動で片づきます。
営業担当は顧客と向き合う時間に集中でき、蓄積した商談からAIが自社の勝ち筋を学んでいきます。個人の力に頼っていた営業を、チームで勝つ組織へ変えていきます。
02
Onboarding EvoMate|導入支援
初期の環境づくり、これまでの資料の取り込み、現場での使い方の設計まで。AI社員が最初の仕事を覚えるところを、私たちが一緒に組み立てます。
03
Developing EvoMate|個別開発
既存の業務システムとのつなぎ込みや、その会社に固有の課題に合わせた開発。現場ごとの事情に合わせて、足りない部分をつくります。
MESSAGE
人が採れない地方で、
育つ仲間をつくる
代表取締役
菅家 元志
Motoshi Kanke
郡山で13年、地域の企業のデジタル化に伴走してきました。 そこで一貫して聞いてきたのは、「仕事はあるが、人がいない」という声です。
募集をかけても応募が来ない。採用できても、教える人の手が空かない。 現場を支えてきた人の経験は、引き継がれないまま静かに失われていきます。
研修やマニュアルづくりなど、人がAIを学ぶための支援は、これからも大切にしていきます。 一方で、一人がいくつもの業務を抱える地方の現場には、覚えることを前提としない選択肢も必要です。
人を増やすことが難しいのなら、増えなくても回る仕組みと、育つ仲間が要る。 それが、EvoMateをつくった理由です。
人口や働き手が減っていく地域であっても、会社は知識を蓄積し、強くなり続けることができる。 それを、この福島から証明していきます。
COMPANY


